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06.11.13 フロントフォーク組み立て

 初めての組み立て作業です、今まではバラしたり、そーじしたり、そーぞーしてみたり、という終わったあとに何も出来上がらない作業ばかりでした。

今回は違います、はじめて部品と部品を組み合わせ、完成へ向かうという記念すべき一歩です。

でもって前回塗り直したアウターチューブが乾燥したかもしれなかったので研磨は面倒だから省略してもう組み立てちゃうことにしました。

本当はインナーチューブの錆を削ってハンダ盛りとかしてどうにかなるかテストしてみたりしたかったんだけど邪道かつ面倒なのでそのまま組んじゃうことにしました。さっさと行かないと完成しそうもないし、やってるウチに飽きちゃいそうなのでサクサク行くことにしましたです。

てなワケでパーツの確認、消耗品でどーしよーもないヤツは新品、可能なら再利用です。フォークの内部パーツは以前いろいろ検証して決めてありますが内容はすっかり忘れました。そこで以前作った作業メモが役に立つワケなんですな。仮組みして確認してから組み立てです。写真取り忘れましたが内部のピストンの穴にちょっとだけ細工をしました。

オイルシール打ち込みの図、よく塩ビ管を使う、なんて書いてありますがヤマハの35mmキツキツフォークにはそんなヤワな道具じゃ太刀打ちできません。ある程度まともな道具が必要です。写真はまたまた安物工具のストレート製オイルシールプッシャーです。たしか3漱石くらいの値段です。各サイズに対応できるしフォークのOHを2車種以上でやる場合にはもっていても損はないと思います。

ストッパーリングが軽くはまるところまでしっかりと打ち込んでOKです。写真はかちっとはまったの図。

あとはスプリングいれてワッシャーいれてオイル入れてフタして終了、の予定がフォークオイルの買い置きが足りないことが判明、また本日も途中で作業終了です、あうあう。

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