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06.9.10ばらし完了

仕事から帰ってきて余力のある日はちまちまとやってました。前回から今回までの間にラジエータなどの水回りとメインハーネス他の電装系の取り外しを終了しておりました。

今回はここから開始

 

またまたびっくり、わかりますでしょうか?画面中央のゆるんでるナット、エンジンマウントです。なんと、エンジンがフローティングマウントになってました。載せ換えの時にしめわすれたんでしょうか、恐るべしラメ整備。

リアブレーキキャリパーパッドがほとんど土に帰ってます。あーもうこれは使えない、どっかにあったかな、パッドと泣き止めプレート。ま、この辺の整備は後回し。

エキパイ、耐熱ブラックがほとんど無くなってサビドロコーティングになってます、コイツは使わない予定だからいいとしませう。

exupのバルブ近辺からなぜか油しみ。ガソリンというよりはオイルっぽい。エンジンからオイル吹いてたんかいな?これもどうやら解放固定みたいだけどどうやって固定してあるか楽しみですな。

そんなこんなで途中をすこしはしょってますがエンジンが下りました。いつもは車載状態で腰上を外してから腰下を下ろすのですがこのエンジンは再生する気がしないのでまとめて下ろしました。やたら重かった。あーまた燃えないゴミが増えてしまった。この絵を見ていてふと思いついたのですがこの状態でペダルとサドルを付けて自転車だ、と言い張って公道を乗り回すのもいいかもしれん。フォークの右側にはちゃんとダイナモが付けられるようにステーがあるし、カウルステーを使えば買い物カゴも装着可能だ。手稲山の下り最速チャリンコもいいかも・・・。ブレーキはやたら強力だし。

アフォな事ばかり言ってないで先を急ぎましょう、

 

サス取り付け部、一番錆がひどい。きっとバッテリーのブリーザーがなくて吹いていたに違いない。しかし中に行くほど錆びてるといういやなフレームだこと。

こいつはこのままお蔵入り、ウンコエンジン。

次に驚いたのがアッパーステムベアリングの錆び、こんなに錆びてる奴は久々です。打痕はないものの動きが悪いと思ったらこのせいだったのね。

ステムの下側のベアリングは予想に反して錆びてません。同様にリアのサスペンションリンクもさびておらず、固着もありませんでした。なかなか不思議な錆び方です。高さが上のトコロに錆が強く見られます。やっぱりバイクカバーの中で蒸れて錆びたのかな、雨の当たるところではなくきっと湿度の高い車庫内かなんかですな。

フレーム側もこの通り、きれいなもんです。フレームそのものの方がよほど錆びてます。

でもってすべてを取り去ってやっとドンガラのフレームのみになりました。これから暇を見て錆び落としと塗装です。次回から作業に入れそうです。何色にしようかな。

 フェザーのフレームは銀色だったかな?でもメタリックの塗装ってすんごくむつかしいんだよね、ソリッドにしちゃおうかな。黒か白か赤かな、うーんここで間違うと最終的に色使いが破綻してしまいます、どうすんべ?

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