×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2006.8.27- ばらし

はずせるモノはどんどんハズしていきます。ネジがどれがどれだかわからなくならないように、それぞれ同梱して保管するか、元の穴にはめながら進めていきます。

まずは燃料系は何かあったらやなのでタンク、キャブまで外しました。

あとはオイルと水を抜いて水回りの取り外し、駆動系の取り外し、エンジン下ろしです。

 

はずしていくとフレームの錆のひどいことったらモウ。全部削って塗装のし直しですな。さびは左側に強く出ており、サイドスタンドで高湿度のところにシートをかけて保管してたんでしょう。

クーラントは案外きれいでオイルの混入もありません、錆も入ってはいないようです。おそらく冷却水を交換してからほとんど走っていない。

 

想像するに何らかの理由でエンジンが壊れた、あるいは少しはパワーが出るかと思って3LNのエンジンに換装した。ところが素人のいい加減な作業でインシュレーターからは空気が入り、アイドリングすら安定しない、もちろんまともには走らない。少し長く走ると冷却能力の異常からオーバーヒートし、バルブ回りから異音が出るようになった。もちろん直す技術はない。さらにパワーは落ちる。そこで換装したはいいが放置され、各所がさびてラメ色の外装にも傷みが来たため売却、といったトコロかしらん。

でもって放置するにあたり、一応バッテリーのことを少しは考えてマイナスのボディーアースを分離し、カットオフスイッチをつけた。しかしパワーのあるはんだごてもバーナーもないため、配線はこのようにボルトナットで締結し、ビニールテープをぐるぐる巻きにして絶縁した。こんなところかな、しかしそんなに深くは弄ってないため、元の状態には戻しやすくはなっていますな。

 

うーん、錆はあるけど部品の状態としては悪くない、安くすませたいしまずはノーマル方向で行きましょうかねぇ。フレームさえやっつければ後は案外と早いかもしれん。まずは完全ノーマルで直し、壱号機と比較しながら各部を換装していき、その効果を確かめながら完成度をあげていくことにしませう。